プラットホームに霧吹きを使う

霧吹き
Nゲージ用のプラットホームの作成の時に、霧吹きの中に木工ボンドを水で薄めた水溶液を入れ、使用すると便利に早く、ジオラマの作成が可能です。
レイアウトボードやプラットホームパネルに霧吹きで水溶液を吹き付け、バラストやフォーリッジクラスターを置いて、乾かせばしっかり固定できるのです。

Nゲージ用であれば、その規格の駅やプラットホームも小物として市販されているので、それを使用すれば楽に作成できます。人物や樹木の配置にはボンドを薄めた水溶液は使わず、原液のままのボンドを使います。ペイントしたい時も、霧吹は需要で、水を吹きかけてから情景テクスチャーペイントを塗ったり、ペイントをぼかす場合にも、水溶液を吹き付けたりして使うので、なくてはならないアイテムなのです。

鉄道模型の汚れなども、水を吹き付けてから乾いた布なので軽く抑えると、けっこう落ちるもので、ブラシなどと併用して掃除すれば、きれいでいられるようです。ジオラマはどうしてもデコボコしているので、埃も溜まりやすく掃除も面倒です。かといってきれいに掃除しておかないと、せっかく膨大な時間をかけて作成したジオラマの価値が半減してしまうので、面倒でも管理体制は万全にしておかなければならないのです。